ルイ・ヴィトンの長財布について

ルイ・ヴィトンの長財布について

ルイ・ヴィトンの長財布について

高校時代のルイ・ヴィトンの思い出

私は高校が女子高でしたが、クラスの7割がルイ・ヴィトンの長財布を持っていました。みんなアルバイトでお金を貯めて買ったり、誕生日プレゼントで親に買ってもらったそうです。うちのクラスだけでなく隣のクラスの友達にも話したら同じだと言っていました。

親も私が高校時代に役員会議に参加した際、周りの保護者はみんなルイ・ヴィトンの手帳を持参していたと言っていました。生徒、保護者のルイ・ヴィトン所持率の高さに、将来ルイ・ヴィトン高校になるなと思いました。

社会人になってルイ・ヴィトンに憧れる

短大を卒業して社会人になりたての頃、一つ年上のいとこがルイ・ヴィトンのバッグと財布、キーケースをお給料やボーナスで購入したと聞き、自分もルイ・ヴィトンに憧れを持ちました。ですがまだ就職したばかりで仕事も安定していなかったこととお金もなかったことから、もう少し働いてから購入しようと思いました。親や祖母にねだった時期もありましたが働いているのだから自分で買うように言われ、結局自分で買うしか方法はありませんでした。

買い取りショップに行きルイ・ヴィトンに惹かれる

本を売りに買い取りショップに行った際、待ち時間中ルイ・ヴィトンのコーナーがあったため見ることにしました。長財布で程度のいいものが4万円で売られていたため惹かれてしまいましたが、金欠のために断念しました。

今までもルイ・ヴィトンとは縁がありそうでなかなか購入までに至りませんでした。ですが、考え方によってはこれはルイ・ヴィトンを近く購入するという前触れかもしれません。ルイ・ヴィトンとはもう縁がないと諦めずにこれからもルイ・ヴィトンに夢を持ち続けていきたいと思います。

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